畳の寿命は何年くらい?

畳の寿命は、「畳表」と「畳床」に分けて考えます。

畳表(たたみおもて)~畳表とは、畳表面のゴザの部分を指します。畳表は天然素材のい草で織られています。(最近は和紙表やビニール素材の畳表もあります)

Ⅰ~畳表の変色や汚れが酷くなってきたら(3年~5年)を目安に裏返し(既存の畳表を裏返す事)をすると良いです。裏返し(3000円~)

Ⅱ~裏返しをしたらまた3年~5年綺麗に使うことが出来ますので畳表の寿命は6年~10年位になります。(使う頻度、使い方によっても変わります)表替え国産い草(5000円~)

畳床(たたみどこ)~畳床は畳の土台の事です。畳床は一般的に3種類あります。1~藁(わら)だけで出来た藁床2~藁(わら)とポリスチレンフォームを使う藁サンド3~木材を圧縮したインシュレンボードとポリスチレンフォームを使用した建材床があります。畳床の寿命は10年~20年位です。畳床の寿命は敷いてある畳の場所によっても変わります。人の通りが多い所や窓際の結露の多い所はとくに畳床はへたりやすいです。

「畳表」の寿命を判断する基準~畳表の色が黄色から褐色になったり、新品の時よりも光沢がなくなったい草のささくれが目立ってきたら畳表を新しい物に表替えしましょう。

畳床」の寿命を判断する基準~歩くとフワフワしていたりぐにゃりとへこむような感じがあるなど畳の上を歩いていると違和感を感じると思ったら畳床」の寿命が近いです。そう感じだしたら畳床から新しくする新調をおススメします。新調畳(11000円~)

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